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 (岩手県) |
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川村酒造さんは大正11年創業で19代当主・川村酉与右衛門(明治18年生れ)によって酒造りがスタートしたのが始めで当初「東関」の名前のお酒から今尚受け繋がれている「南部関」となったそうです。蔵は全国に300名前後活躍されている南部杜氏の拠点になる岩手県石鳥屋町に位置する山間に囲まれた場所。
食中酒として川村さんが辿り着いたのが「酒には一切香りはいらない」造り手自身が「うまい!」と言えるような酒造りを目指す事が、蔵元・蔵人共通の基本姿勢で、手造りの良さを表すためには、小さく仕込むことこそが近道であり、本筋であると確信致してたそうです。 |
| その時、岩手県の地酒として消費者の方々に伝える為、原点に戻り「良酒」造りに一層励むため先代の創業者の名前でもあった「酉与右衛門」と名付けた地酒を、限定発売することになったのがここ3〜4年前のまだ新しいブランドなんです。その『よえもん』と名付けたお酒は7号酵母を使い、食と一緒に飲んで頂く事に岩手らしさをプラスし川村さんの味として年々進化し今尚成長を遂げている大注目の蔵元です。 |
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