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 (静岡県) |
喜久酔を造る青島酒造さんは、静岡県藤枝市にある創業150年以上の歴史を持つ古い蔵元です。
蔵元の息子さん(現杜氏)が戻られる以前から南部杜氏の富山さんを中心にお父様、お母様で地元に愛される酒造りをしておりました。ですがお父様の体の不調もあり当時ニューヨークでバリバリのエリートマンとして働いていた息子さんが会社を辞め、蔵元へ戻り静岡型の日本酒造りに挑戦する事と・・・
酒造りなど一切分からない息子さんへ親身になって教えてくれた以前の杜氏、富山さんから技能を取得、静岡酵母を開発する事で静岡酒の認知度を上げた功労者で県の工業技術センターの河村さんのご指導の下、技術面を取得し。お二方の熱い情熱の下ご指導を受けた息子さん(青島 考)。完全に自分の味として青島 考さんの作品として出来上がりつつある喜久酔をある年、辛口で知られる工業技術センターの河村 傳兵衛氏に飲んで頂きお褒めの言葉を頂いた平成16年度の酒造りから河村氏から一文字もらい蔵元の青島 考は杜氏名【青島 傳三郎】と名乗り完全な青島流の酒造りへとバトンタッチされました。
小さな蔵ならではの手造りと徹底した品質管理のもと「静岡型」の日本酒を追求し続け、品のよいほのかな香り、爽やかな旨味と柔らかな口当たり、軽快でキレ味は良く、飲み易く飲み飽きしない食中酒を確立。
また、酒造りは米作りからという理念の下、平成8年に近隣の稲作農家と共に【青島酒造酒米プロジェクト】として化学肥料を使わず根が太く足腰の座った静岡県藤枝産の山田錦(無農薬有機肥料栽培)の酒米作りも挑戦し収穫しております。
【古里のお米で本物の地酒を造り、感動を伝える事の出来る酒を目指して造られたお酒が「喜久酔」本物の地酒なんです。】 |
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